更新履歴
8/18.2009 Rhythmic Rebirth Roots,世界紹介更新。
12/22.2007 Rhythmic Rebirth Roots,ページ作成。
かつて国を分けた戦いがあった。
大地に大きな傷跡を残し、戦士たちは姿を消した。
だが戦いは終わっていなかった。
神々の力、悪魔の誘惑、そして人間の欲望。
それらは時間を超え、空間を超え、
閉じた時の輪の中を回り出したのだった。
─Rhythmic Rebirth Roots世界紹介文より引用
ここは聖地エレウシス。
神話の時代には理想郷バルハラとのゲートがあったといわれていた場所だ。
約1000年前には周辺諸国を撃滅、統合したフダラクのあった地である。
フダラクは絶大な圧倒的な軍事力と技術力を持っていた。
軍事力で侵攻を、技術力でゲートの研究(軍事利用)を進めていた。
そして国を統合した後は恐怖政治を敷き民衆は搾取された。
フダラクの恐怖政治は続き、民衆の中には怨嗟の声が満ちた。
そしてレジスタンス「まほろば」が結成されたのである。
「まほろば」の結束力はフダラクを苦しめた。
各地の都市、村は開放され、フダラクは追い詰められていった。
その結果、後が無くなったフダラクは長年研究していたゲートの力を解放したのである。
ゲートからは天使、悪魔、魔人、竜、ありとあらゆる人知を超えた生命体が飛び出した。
研究の甲斐あってか「まほろば」軍は押されはじめた。
時のフダラク王はバルハラの魔力に魅せられ、バルハラの洗礼を受けた。
そしてフダラクは暴走していく・・・
一方人にあらざるものを相手にしていた「まほろば」軍は戦線を徐々に後退しながらある罠を仕掛けた。
それが世に言う三次元魔方陣「Λ」である。
「Λ」もまた神話の頃から伝えられし神の遺産であった。
発動した「Λ」はバルハラの「魔」の流れを一時断ち切ることに成功。
その間隙を縫って少数の「まほろば」精鋭がフダラク首都を強襲した。
「まほろば」一味は死闘の末フダラク王を追い詰める。
しかしフダラク王は神魔法「りゅうせい」を放ちゲートへ逃げていった。
「まほろば」のある数人はフダラク王を追ってゲートを開き、ある者達はそのゲートを封じるために命を落とし、
またある者は脱出に成功し、その戦いを伝えた。
しかし、「りゅうせい」、「Λ」、「バルハラの魔」それらの力が混沌となりフダラクは威力に飲まれ破滅する。
移動寺院に逃げ込んで助かった者や、生き残った者が集落を作り現在に至る。
しかし、ゲートをくぐった者、宿業を背負ったまま死んだ者、そしてフダラクに取りついた魔。
それらの戦いは時間を超え、空間を超えて、閉じた時の輪の中を回り出したばかりであった。
そして100年後・・・・
(Rhythmic Rebirth Roots世界背景より引用)
セントラル:杜森
マスターオフィス:
魔力接続:Edge of World(ゲート小屋) / Centuries old Tower [GURAN](ゲート小屋)
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| R3セントラルの様子。 L-Mika撮影(8/18.2009) |
地域情報:
Smillingベースキャンプ /
杜森
(以下、斜体はRhythmic Rebirth Rootsクエスト情報より引用)
◇小さな洞窟 ☆
Smillingキャンプ内、大通り東側の建物からいける洞窟。
中には駆け出しの冒険者には丁度いい生物が巣くっている。
また奥には本来の力を失ってしまったゴーレムがいると言われている。
ゴーレムは魔力を封じた石を核にして作られた人造兵器である。
その用途によって戦闘用、工作用とさざまな種類が存在する。
まずはこのゴーレムの核を手に入れ、R3内の謎解きの足掛けとして欲しい。
◇再生の森 ☆☆
何千年もその強大な再生力で葉を生い茂らせている森。
中に入る者もまた再生の輪に入らなければならないのである。
この森には進化の波から逃れた生き物や人知を超えた生物が跋扈している。
またうっそうとした森の中は不思議なことが起こるであろう。
この森に入るには入り口の柵を開けなければならないが、それにはあるアイテムが必要だ。
そのアイテムは古代兵器の基本となるものである。
◇攻城櫓 ☆☆☆☆
「こうじょうやぐら」と読む。前大戦時に城攻めに使われた櫓の跡。
ここにはさまざまな武器が放置されていたが、
それらが空気中の魔力を長い年月をかけて吸収し、生命体となった。
ただし武器庫にはキーワードが無ければ入ることが出来ない。
キーワードのヒントは入り口の前に立てば聞くことが出来る。
また最上階には城攻めの際に使ったと言われる強弩が置かれている。
既に矢は存在しないが、弓だけはまだその機能を失っていないらしい。
魔力発射するので射程距離は10km近くある。
Smillingメンバーでも一流の冒険者は櫓を使って河の向こうに渡るらしい。
◇古代の砦 ☆☆☆
前大戦では侵略に備えて砦が築かれていた。これはその遺構である。
内部にはまだ機能を失っていない人造兵器が徘徊しているらしい。
また多くの謎が秘められた砦であることが言い伝えられている。
◇美食倶楽部の謎 ☆☆☆☆☆
Smillingキャンプの北に美食倶楽部と言うレストランができた。
そこの主人はかつて大魔導師だったY.K.という男である。
彼の舌を満足させるような料理を食べさせれば魔法を伝授してくれるそうである。
腕に覚えがある料理人は一度行ってみてはどうだろうか?
ただし、彼を怒らせないようにして欲しい。かつては大陸を震撼させた大魔導師でもあり、
バルハラの魔物とも対等に渡り合った強力な魔力の持ち主である。
彼の一撃は貴方を後悔する間も無く粉々に粉砕すると思われる。
◇魔剣Gladiolusを追え ☆☆☆☆☆☆
魔剣Gladiolusと魔石Elementum。Gladiolus自体は強力な武器ではない。
しかし、古代から精錬されてきた魔石(Elementumと総称される)をはめ込むとその形状、強さ、が変化する。
Elementumはかつては数百種類存在するとの記述がある。
現代では何種類あるかはわからないが、これらは冒険の大いなる助けになるだろう。
◇濁流の向こう ☆☆☆☆☆
Smillingの北を流れるガラハド川。 その水源は豊かな水をたたえている。
その辺りは石灰岩質であり、鍾乳洞があることが 地質調査から分かっている。
だが調査に行った者は誰一人として帰らなかった。
自然の作る要塞は複雑を極めるのであろうか?
はたまた我々の知らない危険が待ち構えているのであろうか?
真相は誰も知らない。そして水源にたどり着くまでは河に入る方法を探さねばならない。
一説によるとある種の人間はあそこには入ることが出来ないだろうと事前の調査では言われていた。
◇名も無き橋 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
Smillingキャンプの東に橋がかかっているが、
そこにはバルハラの魔力を内に湛えたInferno大佐が守っている。
Smillingの特殊部隊100名が挑んだが全滅した。
川向こうに行く橋はここにしかないが、この橋を渡るのはあきらめた方がよさそうだ。
(マスター注:とても強いNPCですので挑まない方が賢明です。)
◇地獄の底から ☆☆☆☆☆
フダラク国皇帝は自らにはむかう者を許さなかった。
政務官、軍人、民衆、刃向かったもの全てをこの世の地獄と謳われたアルバトロス地下監獄に投獄した。
やがて大戦が始まった。しかしフダラクはまほろばに負け、放たれたゲートの力と魔力は監獄の中を焼き尽くした。
収監されたものは逃げるすべも無く死んでいった。
その遺構が森の奥に残されている。
監獄の中はいったいどうなっているのか知る者は居ない。
◇時空を超えて ☆☆☆☆☆☆☆☆
ゲートの力を使って異次元へと飛んだフダラク皇帝。
彼はゲートの向こうで4人の使徒を連れて再びこの地へ戻ってきた。
そして大いなる力も携えて。もはや彼は人間ではない。
彼が人間だった頃の記憶、殺戮と侵略の想いに取り付かれ、着々と準備を整えている。
新たなる不幸な歴史を繰り返さないためにも皇帝を倒して欲しい。
ゲートの力を身につけた者は現世の武器が通じない。
人知を超えた存在を斬る、その方法をまず見つけなければならないだろう。
Master:Master Luft Written by L-Mika
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